こんにちは!はちみつです!
 今回は私の出願書類送付までを振り返ります。

私の出願書類送付まで
  1. 通信制大学について調べる
  2. 資料の入手
  3. 出願書類の作成・取揃
  4. 出願書類送付

1. 通信制大学について調べる
 私が通信制大学について調べ始めた動機は「どうにかして大卒になりたい」というものでした。
通信制大学って聞いたことはあるけれど、一体どのようなものなのか、まったく知りませんでした。通信制大学の種類(どのような学校があるのか)、通信制大学で学べる内容(どのような学部・学科があるのか)、入学資格、獲得できる卒業資格…その他いろいろと気になるかと思います。

 当時の私が感じたことは「思った以上に多くの大学(30 校以上)で通信制が設置されているが、そのうち文系の学部・学科が大部分を占める」という点です。学びたい学部が通信制で設置されているかどうかは重要なポイントです。このポイントの答えは調べてみないと始まりません。これ以上の内容は各学校の資料を入手するのが確実だと考えました。では、資料の入手方法に移ります。

2. 資料の入手
 私が資料の入手に利用したのは公益財団法人私立大学通信教育協会(以下「協会」という)が主催する合同入学説明会への参加です。
 私は春期に参加しました。「令和2年 秋期合同入学説明会」は新型コロナウイルスの影響により中止となってしまいましたが、各校のブースで実際に学校関係者へ相談できるという点はもちろん、インターネットの資料請求で入手できる各校の資料が置かれているブースがあり、それらの資料は無料で持ち帰ることができます資料の入手目的だけでも足を運ぶ価値はあると思いました。
お住まいの地域によっては、インターネットの資料請求だと配達料がかかってしまうことがあります。配達料のかかる地域にある複数の学校を比較したい場合は、検討してみてください。

 インターネットからの資料請求には、個人的に見易かった有限会社ランドマークが運営する大学通信教育ガイドをお勧めします。本サイトの資料請求フォームで配達料がかかる地域の学校かどうかの判断ができます。

 また、協会のトップページから各校の通信教育課程の公式サイトへ飛ぶことができます資料の入手は願書の入手のために避けられませんが、これを利用することで、興味のある学校を絞り込むことができると思います。そして、出願書類を入手したら次の段階です。

3. 出願書類の作成・取揃
 慶応義塾大学では普通課程、特別課程、学士入学に分けられます。それぞれに出願書類に違いがありますので注意してください。ここでは私が出願した特別課程について説明します。

 特別課程では、総合教育科目(但し必修外国語科目を除く)のうち18 単位を一律に認定され、入学できます。特別課程への出願資格は、「短期大学卒業者または高等専門学校(5 年制の工業・商船)卒業者、大学中途退学者(在籍が2年以上で卒業所要単位62 単位以上取得)¹⁾」です。もし普通課程に出願する予定であるならば、特別課程や学士入学で出願出来ないか検討してみてください
私の場合は中退した大学へ連絡し、必要書類を申請しました。必要書類の申請にかかる費用等は発行する各学校に相談しましょう

 さて、志願理由書については前回振り返りました。ここでは入学願書の裏面について振り返ります。
この裏面、学生募集要項に「裏面の事項の記入も記入をお願いします(任意)。²⁾」とあるのですが、見本は用意されていません。「自分の性格(長所・短所など)」、「特技」について記入する欄があるのですが、出願当日(出願期間・選考料振込締切日)まで気がつかなかったという…。
今まで何をやっていたの!?」と怒られそうですが、前日まで志願理由書の添削してました。「ここに記載した内容で落ちるかもしれない」と思うくらいに稚拙な内容で提出したのを覚えています。
皆さんはあらかじめ、願書の裏面の記載事項も気にしておいてください

4. 出願書類の送付
 ようやく送付です。後は送るだけ…普通はそうなのですが、私はさらにミスをしていました。それは選考料の振込は郵便局ではできないことを知らなかったということです。
時は既に13 時を過ぎていました。私は郵便局から銀行まで自転車を30 分ほど走らせました。ギリギリで当日の消印をもらえました。その後はもちろん、郵便局までとんぼ返りです。皆さんはあらかじめ、選考料は振り込んでおくことをお勧め致します

まとめ
  1. 学びたい学部が通信制で設置されているかどうかは自分で調べてみましょう
  2. 資料は願書の入手に必須。ネットで取寄せか、説明会等へ参加して入手しましょう。
  3. 志願理由書だけではなく願書の裏面の記載事項も充分に準備しておきましょう
  4. ギリギリまで添削をする場合でも選考料の入金だけはしておきましょう。 

 いかがでしたでしょうか。今回は私が実際に利用した方法や見落としていたところに焦点をあて、活用できそうなところは真似して、反面教師とするところは同じ轍を踏まないよう気を付けていただければと思います。

追伸
 まず、ここまで読んでくれて本当にありがとう…。っていうのもね、主に「にほんブログ村」さんから来てくれてると思うんやけど、なんかPing送信ができてなくって一向に記事の反映されへんのよね笑
 ヘルプ見て色々と試したけどやっぱりダメで、問い合わせの回答待ちなんよ。これが解決するまで更新せんでいいかなー(教材まだやし笑)と思っとったんよ。
 でもね、どんな記事があるかもわからんのに見に来てくれる人がおるんよ。うちのブログに何を求めて来てくれてるかはわからんけど、もし通信制大学について調べる一環で立ち寄ってくれてるなら、今の私で力になれることあるかもって思うんよ。
 私が通信制大学について調べてるとき、心細かったんよね、欲しい情報ってどのブログにも全然なくって。だからもし、合格したら自分と同じような人の力に少しでもなれるような記事が書きたいなーって。教材届いたら自分の勉強で多分それどころじゃないし、多分今しかないんよね。
 だから書くよ!私の記事がどのくらい役に立つかわからんけど!!っていうか、こんな駄文読んでもらえるかすらわからんけど!笑
 やってみようと思ったら、そこがスタートラインなんやから、とりあえずやってみよ?そこから一歩進むための力になれたらいいなー

10/10の22:16追記
 今見たら反映されてた!前回のも反映されてなかったのに、なんで急に…めっちゃはずいんやけど!
ばり長文書いてるし、きも。いや、自分なんやけど笑 これ黒歴史なるやつやんな。。。でも、面白いからこのままにしとく笑
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1)慶応義塾大学通信教育部,2020,『2020年度/74期生 学生募集要項 正科生 慶応義塾大学通信教育課程』,東京:慶応義塾大学,2.
2)同書,11.